【2026年最新】東京都の蓄電池補助金(クール・ネット東京)を完全解説|金額・条件・申請手順

東京都の蓄電池補助金(クール・ネット東京)を完全解説|金額・条件・申請手順

東京都で蓄電池を設置すると、補助金はいくら?太陽光がないとダメ?

このような疑問を持って 「蓄電池 補助金 東京都」 と検索した方は多いはずです。

結論から言うと、東京都では手厚い補助金制度がありますよ!

1kWhあたり12万円 という全国でもトップクラスの手厚い補助金制度があり、条件を満たせば 数十万円〜100万円以上の補助 を受けられる可能性があります。

さらに、区市町村の補助金を併用できるケースもあり、実質負担を大きく減らすことが可能です。

ただし注意点もあります。

注意点

  • 申請の「順番」を間違えると 補助金が1円も出ない
  • DR実証への参加は 契約タイミングを誤ると上乗せ不可
  • 蓄電池の機種や工事内容によっては 対象外になるケース もある

知らずに損して、無駄な出費はかけたくないです。

✔ これから蓄電池を検討している
✔ 補助金を使って少しでも安く導入したい
✔ 業者選びや見積もりで失敗したくない

という方は、ぜひ最後までご覧ください。

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※本記事の価格・評判情報は、公式情報および公開されている口コミをもとに整理しています。
実際の条件や費用は、地域・時期・契約内容によって異なる場合があります。

監修者

当記事は、くらしに関する各ジャンルの専門家に監修いただいて制作しています。あなたに合う業者選びに役立ててくださいね!

記事監修ページはこちら

住まいを守る情報発信中
目次

【結論】東京都の蓄電池補助金は結局これ

東京都で蓄電池の導入を検討する場合、実質的にメインとなる補助金制度は1つです。

複数あるように見えて、個人住宅で最も使われているのは次に紹介する制度になります。

制度名(クール・ネット東京)と目的

東京都の蓄電池補助金は、東京都環境公社であるクール・ネット東京が実施する、

家庭における蓄電池導入促進事業

という制度が正式名称です。

この制度の目的は主に以下の3点です。

  • 再生可能エネルギー(太陽光発電など)の 自家消費拡大
  • 災害時・停電時の 非常用電源の確保
  • 電力需給の安定化(DR=デマンドレスポンスの活用)

単なる「設備購入の補助」ではなく、東京都全体のエネルギー対策の一環として位置づけられている点が特徴です。

そのため、助成額が大きい一方で「申請手順」や「契約タイミング」に明確なルールが設けられています。

助成額:12万円/kWh(税抜の助成対象経費が上限)

東京都の蓄電池補助金で最も重要なのが、助成額の考え方です。

基本の助成額

  • 12万円/kWh
  • 蓄電池の容量(kWh)に応じて算出
  • ただし、助成対象経費(税抜)を上限とする

例)

  • 10kWhの蓄電池を導入した場合
     → 12万円 × 10kWh = 120万円

ただし、

  • 機器代+工事費(税抜)が120万円未満の場合
     → 実際の費用が上限になります

つまり、「容量が大きければ必ず満額もらえる」というわけではなく、
見積内容が非常に重要になります。

この点を理解せずに契約すると、
「思ったより補助金が出なかった」というケースも少なくありません。

上乗せ:DR実証 +10万円(契約タイミング注意)

東京都の蓄電池補助金には、
条件を満たすことで 10万円の上乗せ が受けられる制度があります。

それが DR(デマンドレスポンス)実証事業 への参加です。

DR実証とは?

電力需給が逼迫した際に、

  • 蓄電池からの放電
  • 充電タイミングの制御

などを行い、電力需給の安定化に協力する仕組みです。

重要な注意点

この +10万円の上乗せ は、

  • 交付申請兼実績報告の前に
  • DR実証事業者(アグリゲーター)と
  • 正式に契約していること

が条件になります。

蓄電池の契約後・工事後に
「あとからDRに入ればいい」と思っても 対象外になる可能性 があるため、
事前の確認が必須です。

対象になりやすい人/なりにくい人

補助金の対象になりやすい人

  1. 東京都内の住宅に 新規で蓄電池を設置する人
  2. 太陽光発電を 設置済み、または同時に導入予定の人
  3. 補助金申請に慣れた施工業者と 事前相談をしている人

対象になりにくい人・注意が必要な人

  1. 契約・工事を先に進めてしまう人(事前申込前の契約はNG)
  2. 「0円設置」「極端な値引き」を前提に考えている人
  3. DR実証や助成条件を 後から知ろうとしている人

補助金制度は
「知っているかどうか」で結果が大きく変わる制度です。

ここまで読んで、

  • 「自分は対象になるのか分からない」
  • 「結局、いくら補助金が出るのか知りたい」

という方も多いと思います。

次の章では、
補助金がいくらになるのかを具体的な数字で分かるように
計算方法とモデルケースを詳しく解説します。

補助金はいくら?早見表+実質負担の計算

もしくは、
「自分の場合の補助金額をすぐに知りたい方」 は、
見積内容をもとに 補助金込みの実質負担を確認する のが最短ルートです。

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まず確認すべき「対象条件」チェックリスト(ここがCVの入口)

東京都の蓄電池補助金は助成額が大きい一方で、
1つでも条件を外すと「対象外=0円」 になる可能性があります。

そこでまずは、
あなたが補助金の 対象になるかどうか
YES/NOでチェックしてみてください。

(※ここを飛ばして先に契約すると、後から取り戻せないケースが多いので要注意です。

チェック①太陽光が「設置済 or 同時設置」

または 再エネ電力メニュー契約がある

  • □ YES
  • □ NO

東京都の蓄電池補助金(クール・ネット東京)は、
再生可能エネルギーの活用 が前提となっています。

そのため、以下のいずれかを満たしている必要があります。

  • 太陽光発電を すでに設置している
  • 太陽光発電を 蓄電池と同時に設置する
  • 東京都が認める 再生可能エネルギー電力メニュー を契約している

「太陽光がないから無理」と思われがちですが、
電力メニュー契約で対象になるケースもあるため、
ここは自己判断せずに確認するのが安全です。

チェック②DR実証に参加する場合「交付申請兼実績報告の前」に契約している

  • □ YES
  • □ NO
  • □ DR実証は検討していない

+10万円の上乗せ補助 が受けられる
DR(デマンドレスポンス)実証事業ですが、
ここには 非常に重要な落とし穴 があります。

それは、

交付申請兼実績報告を提出する前に
DR実証事業者(アグリゲーター)と
正式に契約していること

が条件になっている点です。

よくある失敗例

  • 蓄電池の工事完了後にDRを知った
  • 「あとから入れば大丈夫」と業者に言われた

この場合、上乗せ10万円は受け取れません

DR実証を少しでも検討しているなら、
見積・契約前の段階で確認必須です。

チェック③申請スケジュールを守れるか

(事前申込 → 交付申請兼実績報告)

  • □ YES
  • □ NO

東京都の蓄電池補助金は、
申請の順番が厳密に決められています。

基本的な流れは以下の通りです。

  1. 補助金の 事前申込
  2. 受理通知後に 契約・工事
  3. 交付申請兼実績報告
  4. 補助金の交付(振込)

このうち特に重要なのが、

事前申込前に契約・工事をすると原則対象外

という点です。

「もう契約してしまった」「工事が始まっている」場合は、
申請できない可能性が高いため、早めに確認しましょう。

チェック④機器要件・登録要件を満たしているか

  • □ YES
  • □ NO
  • □ 分からない

蓄電池であれば 何でも対象になるわけではありません。

  • 助成対象として認められている機器か
  • 要件(性能・仕様)を満たしているか
  • 必要な書類・証明がそろうか

など、細かい条件があります。

この点は、
記事内ですべてを判断するよりも、
公式要件+補助金に詳しい業者で最終確認するのが確実です。

チェック結果まとめ

  • YESが多い人
     → 補助金を受けられる可能性が高い
  • NOや「分からない」がある人
     → 自己判断せず、早めの確認が重要

特に、

  • DR実証の契約タイミング
  • 事前申込前の契約有無

この2点は、後から取り返しがつきません。

ここまで読んで、

  • 「自分は対象?対象外?」
  • 「結局、補助金はいくらになる?」

と感じた方は、
条件チェックと補助金計算を同時に行うのが一番早い方法です。

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次の章では、具体的に「いくら補助金が出るのか」を数字で分かるように解説していきます。

補助金はいくら?早見表+実質負担の計算(CVが伸びる中核)

東京都の蓄電池補助金を検討するうえで、
多くの方が一番知りたいのは、

「結局、いくら安くなるの?」

という点だと思います。

ここではまず、
補助金の計算方法 → 上乗せ → 実質負担の考え方 → モデルケース
の順で、できるだけ分かりやすく整理します。

助成額の計算式

(容量kWh × 12万円、ただし助成対象経費〈税抜〉が上限)

東京都の蓄電池補助金の基本計算式は、非常にシンプルです。

助成額 = 蓄電池容量(kWh) × 12万円

ただし、ここで必ず押さえておきたい重要な条件があります。

⚠ 注意点

  • 助成対象経費(税抜)が上限
  • 見積金額(機器+工事)がそれ以下の場合、
     計算上の満額は受け取れない

例)

  • 10kWhの蓄電池
     → 12万円 × 10kWh = 120万円
  • しかし、助成対象経費(税抜)が100万円の場合
     → 補助金は100万円まで

つまり、
「容量」だけでなく「見積内容」次第で補助額が変わる
という点が非常に重要です。

DR実証の上乗せを入れた場合の例(+10万円)

条件を満たして DR(デマンドレスポンス)実証事業 に参加すると、
一律で +10万円の上乗せ補助を受けられます。

上乗せを含めたイメージ

  • 基本助成:容量 × 12万円
  • DR実証:+10万円

例)

  • 10kWhの場合
     → 120万円 + 10万円 = 130万円

ただし繰り返しになりますが、

  • 交付申請兼実績報告の前に契約が必要
  • 後からの参加では対象外

となるため、
見積・契約前の確認が必須です。

「実質負担=見積額 − 都助成 −(区市町村助成)」の考え方

補助金を考える際に、
最も大切なのは 「実質負担額」 です。

考え方はシンプルで、

実質負担 = 見積金額 − 東京都の補助金 − 区市町村の補助金

となります。

ポイント

  • 東京都の補助金だけで判断しない
  • 区市町村の補助金が上乗せされるケースがある
  • 併用可否は自治体ごとに異なるため要確認

同じ蓄電池・同じ容量でも、
住んでいる地域によって数十万円の差が出ることもあります。

実質負担+停電対策メリット

※以下はあくまで イメージ例 です。
実際の金額は、機種・工事内容・補助条件によって変わります。

5kWhクラス(最低限の停電対策)

  • 想定価格帯(工事込):120〜160万円前後
  • 東京都補助金:最大 60万円
  • DR実証:+10万円(条件達成時)

実質負担イメージ:50〜90万円前後

メリット

  • 夜間や短時間停電の備え
  • 冷蔵庫・照明・スマホ充電など最低限を確保
  • 初期費用を抑えたい方向け

10kWhクラス(最も選ばれやすい)

  • 想定価格帯(工事込):180〜250万円前後
  • 東京都補助金:最大 120万円
  • DR実証:+10万円

実質負担イメージ:60〜120万円前後

メリット

  • 停電時も生活に近いレベルを維持
  • 太陽光との相性が良く、自家消費効果が高い
  • 補助金とのバランスが最も良い容量帯

15kWhクラス(安心重視・非常時対策)

  • 想定価格帯(工事込):250〜330万円前後
  • 東京都補助金:最大 180万円
  • DR実証:+10万円

実質負担イメージ:70〜140万円前後

メリット

  • 長時間停電でも安心
  • 冷暖房やIH調理器も使いやすい
  • 在宅時間が長い家庭・災害対策重視の方向け

なぜ「見積比較」が重要なのか

ここまで見て分かるとおり、

  • 補助金額は ほぼ同じ
  • でも 見積金額は業者ごとに差が出やすい

という特徴があります。

つまり、

補助金を最大限活かす=
補助金に強い業者の見積を比較すること

が、実質負担を下げる一番の近道です。

  • 「自分の容量だといくら補助が出る?」
  • 「この見積、補助金を最大限使えてる?」

と感じた方は、
今ある見積を基に補助金額を試算するのが最短です。

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申請の流れ(失敗すると0円になるポイントを先に書く)

東京都の蓄電池補助金は、
金額が大きい分、申請ルールも厳格です。

実際に多いのが、

  • 「条件は満たしていたのに、手順を間違えた」
  • 「業者に任せきりで、気づいたら対象外だった」

というケースです。

ここではまず、
全体の申請フローを整理したうえで、
絶対に避けるべきNG例を先に解説します。

全体フロー

(事前申込 → 交付申請兼実績報告 → 振込)

東京都の蓄電池補助金(クール・ネット東京)の基本的な流れは、以下の通りです。

補助金申請の全体像

  1. 事前申込
     └ 補助金を使う意思表示(ここが最重要)
  2. 受理通知の確認
  3. 機器契約・工事の実施
  4. 交付申請兼実績報告
  5. 審査・交付決定
  6. 補助金の振込

特に重要なのが、

「事前申込前に契約・工事をしないこと」

この順番を守らないと、
原則として補助金は受け取れません。

「もう契約してしまった」「工事が始まっている」という場合は、
申請できない可能性が高いため、早めの確認が必要です。

やりがちなNG例(SEOにも強い)

ここからは、実際に多い「補助金がもらえなくなる典型的な失敗例」です。

DR実証:契約のタイミングを間違えると上乗せ不可

DR(デマンドレスポンス)実証による
+10万円の上乗せ補助は、非常に魅力的ですが、

  • 交付申請兼実績報告 に契約
  • 工事完了後に「あとから加入」

といったケースでは、上乗せ対象外になります。

ポイント

  • 交付申請兼実績報告の前に契約完了していること
  • 見積・契約段階でDR対応かを必ず確認すること

「知らなかった」では取り戻せないため、
検討中なら最初から条件に含めるのが安全です。

「0円設置」「大幅値引き」で助成対象外・減額になるケース

広告などで見かける、

  • 「蓄電池0円」
  • 「キャンペーンで大幅値引き」

といった提案には、補助金との相性で注意が必要です。

東京都の補助金では、

  • 助成対象経費(税抜)をもとに補助額を算定
  • 実際の支払額が極端に低い場合
     → 助成対象外、または大幅減額

となる可能性があります。

特に、
東京ゼロエミ住宅関連の制度では、
値引き・無償提供の扱いが細かく定められているため、

「安くなったはずが、補助金が減って結果的に損をする」
というケースも珍しくありません。

必要書類

(ユーザーが知りたい粒度+公式リンク誘導)

東京都の蓄電池補助金では、
段階ごとにいくつかの書類提出が必要です。

ここでは、一般の方が特に把握しておきたい代表例を紹介します。

主な提出書類(例)

  • 事前申込書
  • 見積書(機器・工事の内訳が分かるもの)
  • 蓄電池システムの仕様書・型番資料
  • 工事完了報告書
  • 領収書・支払証明書
  • DR実証契約書(上乗せを受ける場合)

※ 正確な書式・最新様式は、
必ず クール・ネット東京公式サイト で確認してください。

記事内ではすべてを判断しきれないため、
「公式要件+補助金に詳しい業者」でのダブルチェックが最も安全です。

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区市町村の上乗せ補助金(東京23区・多摩)をどう探す?

東京都の蓄電池補助金(クール・ネット東京)は強力ですが、
東京都だけで終わりではありません。
多くの 市区町村(23区・多摩エリア)でも独自の補助制度があり、
都+自治体の合算で大きな割引メリットが出る場合があります。

とはいえ、

  • 自治体ごとに制度名・条件・申請方法が違う
  • 補助対象機器・時期が変わる
  • 併用可否はケースバイケース

という点で、探し方と注意点を押さえることが重要です。

探し方(自治体名+「蓄電池 補助金」)

と“併用可否の確認項目”

自治体の補助制度は、各区市町村の公式サイトや
「補助金・助成金検索サイト」を使うと探しやすいです。

検索のコツ/キーワード例

  • 「(自治体名) 蓄電池 補助金」
  • 「(自治体名) 省エネ 補助金 蓄電池」
  • 「(自治体名) 太陽光 発電 補助金 蓄電池」

例)

  • 「港区 蓄電池 補助金」
  • 「武蔵野市 蓄電池 補助金」

など。

併用可否の確認項目

自治体補助金を探す際は、以下を必ずチェックしてください:

  1. 補助対象となる設備の範囲
    蓄電池単体か、太陽光とのセットか
  2. 適用条件
    工事前申請、施工後申請などタイミング条件があるか
  3. 予算・受付期限
    予算到達で締切の場合あり
  4. 都+区市町村の併用可否
    基本的に国や都の補助金と自治体補助金は併用可能ですが、
    「同一設備(同じ目的)の同種補助は不可」といった条件もあります(詳細は公式要綱で要確認)

主要自治体は一覧化(表)+「最新日付を明記」

以下は 代表的な区市町村補助金の例(蓄電池関連の制度) です。
※各自治体によって対象機器、対象条件、申請時期、上限額が変わるため、
必ず 公式ページで最新要綱を確認 してください(※例は2025年度〜2026年度時点の情報を整理)。

スクロールできます
自治体補助内容(蓄電池)上限額申請条件例予算・期限
千代田区対象経費の○%補助~125万円工事前申請必須〜2026/2/13
中央区kWh × 補助金~10万円太陽光接続条件あり予算次第
港区kWh × 補助金~20万円工事前申請〜2026/1/30
新宿区kWh × 補助金~10万円完了後申請可〜2026/3/31
文京区kWh × 補助金~多数あり条件により変動予算内
足立区対象経費×1/3~24~28.8万円区内事業者利用で変動〜2026
葛飾区kWh × 補助金~40万円蓄電池併設条件あり〜2026/3/31
江戸川区kWh × 補助金~22.5万円受付件数制限あり予算次第
三鷹市kWh × 補助金~10万円設置後12か月以内予算次第
多摩市kWh × 補助金~10万円市内業者割増あり〜2026/3/31
国分寺市kWh × 補助金~15万円〜2026/3/31
稲城市kWh × 補助金~8万円設置後期限あり〜2026/3/13

※これはあくまで代表例であり、自治体ごとに名称・条件・対象機器・上限額が異なります
※「kWh × 補助金」は蓄電池容量に応じて単価が変動する例を示しています。
(表は2025〜2026年時点の情報をもとに作成)

併用の注意

(同種助成の重複不可などは必ず公式要件で最終確認へ)

自治体補助金をうまく使うには、以下の注意点も押さえる必要があります:

同じ設備に対する重複申請

国・東京都・区市町村 すべて一緒に申請できる場合が多いものの、

  • 同一機器・同一目的の重複補助は不可
    というケースがあります。
    つまり、
    「同じ蓄電池の同一助成を複数回取る」ことは基本的にできません。

申請タイミング・ルール

自治体によっては、

  • 工事前申請が必須
  • 完了後申請でOK
    など条件が異なります。
    この差を知らずに進めると、
    「条件を満たしていたのに補助金を受けられない」
    ということが起こり得ます。

区市町村側の独自条件

  • 区内業者利用で上乗せ
  • 太陽光発電との同時設置が対象
    など、自治体独自の条件があるケースもあります。

自治体ごとの補助金は
「探すだけ」でも面倒で、
「都の助成とどう組み合わせられるか」を考えるとさらに複雑です。

そこで、

あなたの自治体も含めて、
併用できる補助金をまとめて確認(無料)

というサービスを用意しています。

自治体名/蓄電池容量/見積額を入力するだけで、

  • 都+自治体の補助金
  • 併用可否
  • 実質負担

をまとめてチェックできます。

※各自治体の補助金要件・予算は更新が早いため、
公式最新要綱に基づいた判定になります。

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補助金額が気になる方はおすすめ

補助金申請のサポートあり!おすすめ業者6選

安くなる可能性のあるおすすめ業者

ここでは、蓄電池の設置費用が安くなる可能性のあるおすすめ業者を紹介します。

気になる業者があれば、無料で見積もりを取ることをおすすめします。

ご紹介している業者の補足事項

ECODA【自社施工】

ECODAのおすすめポイント
  • 初期費用0円で設置可能!(※提携ローン使用の場合)
  • 補助金申請の申請成功実績は100%(※ECODAで審査を通した場合2024年1月~8月)
  • 最長25年の安心補償(※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。)
  • 最低価格保証あり

電気代が20年間実質無料!?

設置するのとし無いのとで電気代が大幅に変わりますね!

基本料金はかかります。天候や発電量によって個人差があります。

大手メーカー・ニチコンの導入事例

ESS-H2L1は12kwhのモデルですね。4人家族以上向けの大容量蓄電池のためかなりの節約になるようです。

ECODAの基本情報
社名株式会社ECODA
所在地東京本店:東京都渋谷区渋谷2-3-5 COERU渋谷二丁目4F
サービス蓄電池・太陽光発電・オール電化・V2H設置
相談
見積もり
相談・見積もり無料
電気代削減効果のシミュレーションや現地調査無料
支払現金一括
クレジットカード
ローン
許認可
免許
資格
2級建築施工管理技士
2級建築士
給水装置工事主任技術者
アフターサポート最長25年間の保証(※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります。)
遠隔監視サービス(緊急・停電時自動対応)
保証期間内であれば故障時無料交換
5年ごとの定期メンテナンスあり(※メーカーにより保証年数・補償内容は異なります)
対応エリア関東
受付時間10:00~20:00 年末年始を除き365日対応
備考nichicon(ニチコン)、オムロン、ダイヤゼブラ電機、シャープ、京セラ他全メーカー対応

ECODAの施工例(蓄電池)

施工の様子3

施工の様子4

ECODAの施工例(パワコン)

施工の様子1

ECODAの施工例2

ECODAの口コミ

体験談1:他社で断られたものの、ECODAでは親身に対応してもらえました!

他社で断られたものの、ECODAでは親身に対応してもらえました!

google口コミ

体験談2:丁寧で分かりやすい説明だった。ECODAさんで本当に良かった!

丁寧で分かりやすい説明だった。ECODAさんで本当に良かった!

スタッフの方と職人さんの連絡もしっかりしており当日にご連絡がきたことに大変驚きました。

当日、9時少し過ぎから始まり職人さん4名で作業をしていただき、その間もしっかり職人さん同士で連携を取りながら14時前に無事工事が完了しました。本当に皆様よい方で丁寧で仕事も速くゴミも落ちてなく綺麗に掃除をしてくれて、ECODAさんにして本当に良かったと思いました。

google口コミ

省エネタイガー【自社施工】

省エネタイガー
※基本料金はかかります。
省エネタイガーのおすすめポイント
  • 業界初サービス「補助金額100%保証」(※1)
  • 累計導入数3000件以上
  • 専門チームによるバックアップあり
  • 5年ごとの定期メンテナンス
  • 太陽光+蓄電池セットで50万円以下で導入可能(※2)
省エネタイガーの基本情報
社名株式会社PFA
東京都西東京市住吉町5丁目11-23
受付時間9:00~18:00
サービス太陽光発電システムサービス
蓄電池システムサービス
エコキュートシステムサービスなど
補助金
サポート
実績あり
保証・アフターサポートアフターサポートあり
万一の対応や定期点検まで丁寧にサポート
対応
エリア
東京都全域
支払方法記載なし(提携ローン使用可能)
取扱
メーカー
シャープ、パナソニック、カナディアンソーラー、京セラ、長州産業等

省エネタイガーの施工例(蓄電池)

施工の様子

施工の様子2

省エネタイガーの口コミ

口コミ1

非常に迅速かつ丁寧!

「省エネタイガー」さんに家庭用蓄電池の設置をお願いしました。 契約から設置までのプロセスが非常に迅速かつ丁寧で、ストレスなく進めることができました。特に、担当してくださった営業マンの安田さんが本当に良かったです。

蓄電池のメリットだけでなく、我が家に最適なプランや補助金の活用方法についても、専門知識を活かして分かりやすく丁寧に説明してくれました。 工事を担当された方も、作業が迅速かつ丁寧で、周囲への配慮も行き届いており、安心して任せることができました。 これから、台風や災害時の停電の備えもできて、精神的な安心感も大きいです。

引用:googleマップ

口コミ2

金銭面の不安も解消してもらいました!

あったらいいんだろうなとは思っていましたが、初めは費用面と本当に得になるのか分からなかったが、安田さんに丁寧に説明いただいたのとメリットやデメリットどちらも丁寧に説明頂いたので安心しました。 何社か見積りを頂きましたが、安田さんの説明で金銭面の不安も解消していただき自宅の設備であれば蓄電池の効果が発揮されると納得できました!

引用:googleマップ

エコ発電本舗【自社施工】

エコ発電本舗のおすすめポイント
  • 業界最安水準の低価格
  • とにかく保証が手厚い!
  • 業界最長の15年間の工事保証

徹底したコスト減で低価格提供!

他店よりも見積もりが高い場合は価格調整もしてくれますよ!

豊富な工事実績

公式サイトには施工事例がずらり!気になるメーカーの施工事例を要チェック!

エコ発電本舗の基本情報
社名株式会社ゼロホーム
所在地〒171-0021東京都豊島区西池袋5丁目13-12 MKビル5F
サービス太陽光(産業用・住宅用)・蓄電池・オール電化・V2H
相談
見積もり
相談・見積もり無料
許認可
資格
太陽光発電アドバーザー
二級建築士
一級建築施工管理技士
一級土木施工管理技士
第一種電気工事士
第二種電気工事士
宅地建物取引主任者
外壁診断士
対応エリア全国(北海道を除く)
受付時間10:00~20:00

施工例(蓄電池)

施工の様子1

ECODAの施工例2

エコ発電本舗の口コミ

体験談1:駐車場が狭まくても問題ありませんでした。

駐車場が狭まくても問題ありませんでした。

google口コミ

体験談2:卒FITのタイミングで利用。電気を無駄なく利用できて助かった!

卒FITのタイミングで利用。電気を無駄なく利用できて助かった!

google口コミ

ソーラーパートナーズ【一括見積もり】

太陽光設置済・検討中の方

蓄電池のみ検討中の方

ソーラーパートナーズのおすすめポイント
  • 一括見積もりで最良の業者が見つかる
  • 取扱業者は全て自社施工業者のみ
  • 太陽光発電見積もり依頼件数4年連続No.1
  • 累計利用者3万人以上

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ソーラーパートナーズの基本情報
社名株式会社ソーラーパートナーズ
(Solar Partners Co., Ltd.)
所在地〒160-0022 東京都新宿区新宿5-18-20 新宿オミビル4F
サービス太陽光発電・蓄電池・外壁塗装・屋根工事・外構エクステリア工事・シロアリ対策
相談
見積もり
相談・見積もり無料
支払業者により異なる
許認可
免許
資格
建設業許可番号:東京都知事許可(般-4) 第138314号
電気工事業届出番号:東京都知事届出 第2910275号
アフターサポート施工後の定期メンテナンスなど
対応エリア全国
受付時間9:00〜19:00
備考600社以上の登録業者から優良業者を紹介
しつこい勧誘を禁止する登録事業者向けのイエローカード制度

ソーラーパートナーズの口コミ

体験談1:必要な情報を提供いただき大変助かりました!

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体験談2:電気代が格段に安くなった!

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太陽光設置済・検討中の方

蓄電池のみ検討中の方

タイナビ蓄電池【一括見積もり】

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見積もりすると違いがわかるというのは気になりますね!一度見積もりを取ってみる価値はあります。

タイナビ蓄電池の基本情報
社名株式会社グッドフェローズ
所在地〒141-0031 東京都品川区西五反田7-13-5 DK五反田ビル8階
サービスエネルギーメディア事業
物販事業
電源開発事業
発電事業
相談
見積もり
相談・見積もり無料
支払業者により異なる
対応エリア全国
受付時間お問い合わせフォームから24時間対応

タイナビ蓄電池の口コミ

体験談1:他の見積もり比較サイトよりも安かった!

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タイナビ蓄電池公式サイト

体験談2:価格が下がったからFIT終了後は完全自家消費で

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エコ発蓄電池のおすすめポイント
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エコ発蓄電池の基本情報
社名株式会社グッドフェローズ
所在地〒141-0031 東京都品川区西五反田7-13-5 DK五反田ビル8階
サービスエネルギーメディア事業
物販事業
電源開発事業
発電事業
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相談・見積もり無料
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エコ発蓄電池の口コミ

体験談1:地域・現場状況にあった優良業者さんを紹介してもらった!

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体験談2:リーズナブルな金額で導入できました!

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よくある質問(FAQ)

太陽光発電がないと、東京都の蓄電池補助金は出ませんか?

必ずしも「太陽光必須」ではありません。
原則としては、

  • 太陽光発電を 設置済み
  • 太陽光発電を 蓄電池と同時に設置

のいずれかが基本条件ですが、
場合によっては 再生可能エネルギー電力メニュー(実質再エネ) を契約することで
対象になるケースもあります。

ただし、

  • 電力メニューの種類
  • 契約証明の方法

など細かい条件があるため、
最終判断は クール・ネット東京 の公式要件で確認が必要です。

補助金はいつまでに、何を提出すればいいですか?

大きく分けて「2段階」の提出があります。

① 事前申込

  • 契約・工事の
  • 「補助金を使う意思表示」

② 交付申請兼実績報告

  • 工事完了後
  • 領収書・工事完了報告などを提出

⚠ 注意点

  • 事前申込前に契約・工事をすると原則対象外
  • 受付期間は年度ごとに決まっており、予算終了で早期締切される場合あり

「いつでも出せる補助金」ではない点に注意してください。

DR実証の上乗せ(+10万円)は、いつ契約すればいいですか?

交付申請兼実績報告を出す「前」までに契約が必要です。

よくある誤解として、

  • 「工事が終わってから加入すればいい」
  • 「補助金が決まってから考えればいい」

というものがありますが、これは NG です。

交付申請兼実績報告より前に、
DR実証事業者(アグリゲーター)と正式契約していること

が上乗せ補助の条件です。

少しでもDR実証を検討している場合は、
見積・契約段階で必ず確認してください。

区市町村(23区・多摩)の補助金と併用できますか?

原則として補助金は受け取れません(NG)

多くの補助金では、

  • 交付決定前の契約
  • 交付決定前の着工

補助対象外 と明確に定められています。

「仮契約」「予約」「内金のみ」などでも、
契約と判断されると不交付になるケースがあるため要注意です。

すでに蓄電池を設置していますが、後から申請できますか?

原則できません。

東京都の蓄電池補助金は、
「これから設置する設備」 が対象です。

  • すでに契約・工事完了
  • 過去に設置済み

の場合、原則として補助対象外となります。

中古住宅・リフォームでも補助金は使えますか?

条件を満たせば可能なケースがあります。

  • 中古住宅への新規設置
  • 既存住宅のリフォームに合わせた設置

いずれも対象になる可能性はありますが、

  • 住宅の所有関係
  • 設置時期
  • 必要書類

などの条件確認が必要です。

賃貸住宅・集合住宅でも申請できますか?

原則は「自己所有の住宅」が対象です。

  • 賃貸住宅の場合
     → 所有者(オーナー)の同意・申請条件が必要
  • マンションの場合
     → 共用部/専有部の区分で条件が変わる

戸建てに比べて要件が複雑になるため、
事前確認なしで進めるのはおすすめできません。

どの蓄電池メーカー・機種でも補助金は使えますか?

いいえ。対象要件を満たす機器のみです。

  • 性能要件
  • 書類提出が可能か
  • DR実証対応の可否

などの条件があります。

「蓄電池なら何でもOK」ではないため、
補助金対応実績のある業者で確認するのが確実です。

見積が高いと、補助金も多くもらえますか?

必ずしもそうではありません。

  • 補助金は kWh単価+上限ルール
  • 助成対象経費(税抜)が基準

そのため、

  • 不必要に高い見積
  • 内訳が不明瞭な見積

は、補助金的にも不利になる可能性があります。

「適正価格 × 補助金対応」 が重要です。

補助金はいつ振り込まれますか?

工事完了・交付申請後、審査を経て振込されます。

  • 工事完了後すぐではない
  • 書類不備があると遅れる

という点に注意してください。

資金計画上、
一時的に全額立て替えが必要になるケースが多い点も
事前に把握しておきましょう。

まとめ|東京都の蓄電池補助金は「早めの確認」と「正しい手順」がカギ

東京都の蓄電池補助金は、
1kWhあたり12万円という全国でもトップクラスの手厚い制度です。
条件を満たせば、区市町村の補助金と併用して
実質負担を大きく抑えることも可能です。

一方で、

  • 事前申込前に契約・工事をしてしまう
  • DR実証の契約タイミングを間違える
  • 見積内容や機器要件を確認せずに進める

といった理由で、
本来もらえるはずの補助金を逃すケースも少なくありません。

大切なのは、
「補助金が出るか」だけでなく「自分の条件で、いくら安くなるのか」を正しく把握することです。

少しでも不安がある方は、
あなたの条件で、補助金の対象可否と実質負担をまとめて確認(無料)
してから進めると、後悔のない選択ができます。

補助金をうまく活用し、
納得できる蓄電池導入につなげてください。

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